妊娠中にフルーツ青汁を飲んでも大丈夫なの?

フルーツ青汁は、ダイエット目的で選ばれている健康食品ですが、妊娠中に飲んでも問題はないのでしょうか。

もし、妊娠中にフルーツ青汁を飲んだらどんな効果があるのでしょうか。

妊娠中にフルーツ青汁を飲むことは可能なのか

結論から言いますと「妊娠中にフルーツ青汁を飲んでも問題はありません」。

しかし、注意しなければならない点があります。

それは「フルーツ青汁には人工甘味料が多く含まれています」。

もちろん人工甘味料を使用しているから危険で飲めないということはありません。

なので、添加物が気になる方は、フルーツ青汁を避けた方が良いでしょう。

あと、その時の体質や体調によって合わないことがあったりするので、合わないとわかった段階で飲むことを1度やめて、医師に診察してもらうようにしてください。

妊娠中にフルーツ青汁を飲むとどんな効果があるのか

妊娠すると、普段便秘になっていない人でも便秘になってしまうということはよくあります。

妊娠中には様々な体質の変化があり、便秘が続くとお腹のハリだけではなく、体調も悪くなる人もいます。

通っている産婦人科によっては漢方薬を処方してくれるところもあるのですが、ニオイがキツいため、なかなか飲めないという人も多くいます。

フルーツ青汁には、自然由来の酵素が豊富に含まれています。

他にも葉酸や乳酸菌も含まれており、便秘を解消する効果があります。

フルーツ青汁の効果というのはいくつかありますが、なんと言っても便秘が解消する効果が一番大きいです。

フルーツ青汁を飲む時の注意点

フルーツ青汁は、便秘解消する効果や妊娠中に必要な葉酸を豊富に摂取することができますが、便秘の効果や葉酸を摂らないといけないと思いすぎて、フルーツ青汁を飲み過ぎることには注意してください。

フルーツ青汁を飲み過ぎると、ビタミンEやビタミンKの摂り過ぎによる「頭痛」「吐き気」「湿疹」などの副作用が起きてしまうことがあります。

飲み過ぎないように適量を摂取するようにしましょう。

あと、フルーツ青汁には様々な野菜や果物、野草などが含まれていますので、アレルギーなどを持っている人は、1度担当医に「フルーツ青汁を飲んでいいのか」を相談してから飲むようにしてください。

例えば、腎臓が弱い人がカリウムが含まれているフルーツ青汁を飲んでしまうと、カリウムの塩分排出効果で腎臓を酷使してしまい、場合によっては死をもたらしてしまいます。

なので、なにか持病を持っていたり、アレルギーを持っている人はまずは担当医に相談してから、妊娠中の人も産婦人科で1度医師に相談してからフルーツ青汁を飲むようにしてください。